中本たか子文学資料館

    中本たか子文学資料館では、角島出身の女流作家、中本たか子氏にまつわる資料が展示されています。
    中本たか子氏はプロレタリア作家として活動されており、共産党のシンパとして検挙、投獄されたりと、波乱万丈の人生を送られたことでも知られています。
    「闘ひ」「南部鉄瓶工」「耐火煉瓦」「白衣作業」などが中本たか子氏の代表作で、スケールの大きな作風が特徴です。
    中本たか子氏が詠まれた、『故里を とおくはなれて 思うかな 夢さきの波 牧さきの風』という歌より、角島の夢崎と牧崎の地名が命名されています。
    尚、中本たか子文学資料館には係の人は常駐されていないので、入館する場合には、隣の角島旅館の方に声をかけて下さい。
     
    入館料:200円
    閉館日:不定期
    住所:豊北町角島630‐3
    TEL:0837-86-2574

    中本たか子文学資料館
    中本たか子生誕の地碑
    この奥が中本たか子文学資料館です。

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